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グローバル教育

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【毎月開催】とことこスクールの特別授業

とことこあーすでは、子ども達の学びの時期に海外に行けない今でも
子ども達に海外への関心のきっかけを持って頂けるように小中学生に向けて月2回特別授業を行っております。

■海外の街とリアルに繋がる! 【異文化コミュニケーション授業】

オンラインで海外の街と生中継で繋がり、異文化を感じながら、
自分に何ができるのかな?と考えてもらえる機会を持てるように
異文化コミュニケーション授業を行っています。

9月12日(日)イタリア・ローマ 遺跡の中にある街散策

全ての道はローマに通ずつと言われた程、発展した古代ローマ。
授業で習うと難しいけれど、、実際にローマの街に行くと昔栄えた頃の遺跡でいっぱい!
特別な場所に見に行く!ではなく、道を歩くと遺跡が当たり前にある感覚が面白い♪

コロッセオ前をスタートし、売店をのぞいたり、バスが通る大通りを横目に見ながら
イタリアでの生活の話をクイズを交えながらお伺いしていきます。

私たちの暮らしの中にもイタリアの文化やイタリア語が浸透していたり
逆に日本と全然違う文化があったり!
そんな子ども達が同じところと違うところを感じられる時間になればと思っています。

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【生中継授業内容】
・イタリアについて
・遺跡ってなーに?
・日本の中にあるイタリア語
・イタリアのバスは?車は?
・イタリアの学校はどんな感じ?
(イタリア在住の双子の娘さんが動画で教えてくれています♪)

※コミュニケーション授業ですので、是非ローマのガイドさんにも直接質問ください!
※当日の状況により、内容は変更になる場合がございます


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【イベント詳細】
9月12月(日)19:00~20:00
参加方法:Zoomにて
対象:小中学生向けの内容となりますが、ご了承頂いた上で他の年齢の方もご参加可能です。

クイズが出ますので、紙とペンをご用意ください!
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お申込みはこちらから>>

■世界で活躍する日本人から学ぶ!【グローバル・ハローワーク授業】

同じ日本人が、どうやって夢をつかんだのか?
挑戦、失敗、成功を通して、オモシロイ大人の生き方を子ども達に伝える
グローバル・ハローワーク授業を行っています。

8月1日(日)19:00~ 元南極観測隊「南極おじさん」

冬場は平均マイナス20度。地球で最も過酷な環境の1つである南極での隔離生活。
そこで働いていた南極観測隊の日本人より、お仕事について、南極について教えて頂きます。

<日本の南極観測隊>
南極観測隊は正式には南極地域観測隊と言い、南極大陸の気象・天文・地質・生物学などの観測を行うために日本が南極に派遣する調査隊の名称。
オーロラベルトの真下のある基地で通年で人が滞在している基地。
他の国の観測基地と同じく、気象や地質、エアロゾル、オーロラなど様々な研究データを取得している、南極では大きな基地。


南極おじさんの仕事は雪上車のメンテナンス、運用がメインでした。

どんな食べ物を食べているの?
どんな動物がいるの?どんな生活をしているの??

死と隣り合わせの中での仕事のやりがいや、これからの夢をお話します!

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【キャリア授業内容】
・どうして南極観測隊になったの?
・南極観測隊のお仕事とは?
・南極の暮らし
・これからの夢

※コミュニケーション授業ですので、是非元南極観測隊の「南極おじさん」にも直接質問ください!
※当日の状況により、内容は変更になる場合がございます
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【イベント詳細】
8月1日(日)19:00~20:00
参加方法:Zoomにて
対象:小中学生向けの内容となりますが、ご了承頂いた上で他の年齢の方もご参加可能です。

クイズが出ますので、紙とペンをご用意ください!

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南極観測隊:南極おじさん

57次南極地域観測隊。
雪上車、圧雪車のエンジニア、オペレーター、重機オペレーターとして南極に滞在し、
現在は南極の暮らしを伝えるYouTuberとしても活躍。

 

お申込みはこちらから>>※終了しました

 

<今後のスクール授業予定>

日付 授業種類 国名 職業 / 内容
10月10日 ハロワ モロッコ 農業・挑戦 /サハラ砂漠でエコファームづくり
10月24日 異文化 トルコ(カッパドキア) カッパドキアの洞くつ住居の暮らし
11月14日 ハロワ シリア 難民支援NGO /日本より安全だった国が戦争により変化した暮らし
11月28日 異文化 ボリビア(アマゾン) アマゾン川の遊びみと先住民の暮らし

過去のスクール授業の内容はこちら>>

■海外と繋がり、子ども達が共に未来を考える! 【SDGs3か月プログラム】

海外で働く人や、お友達とお互いの事を知りながら、一緒にできることに挑戦していく参加型プログラム。
豊かなこれからの未来のために、子ども達が自分で考え、社会問題に参加していく機会は貴重です!
共に遊び、共に考えることで「遠い異国」ではなく、お友達がいる国として人と人で繋がっていくことができます。

そしてコロナが明けたら、是非実際に会いに行きましょう!!
旅の目的に「お友達に会うこと」「お友達と一緒に遊ぶこと」が入っていると、
旅先での時間がより楽しくなります。

9月~11月 カンボジアの子ども達が楽しく通える「小学校作り」
【カンボジアの子ども達 × 日本の小中学生!】

カンボジアの村の子ども達は、過去の内戦時に学識者を悪しとしたカンボジア政府の政策により、
小学校への就学率は70%、小学校に入学しても卒業する生徒は50%程しかありません。

カンボジアの子ども達の未来は、学びから始まると考える日本人が現地で11校もの幼小学校を作り、
現在は【学ぶ⇒知る⇒働く⇒繋ぐ】が循環するエコビレッジ12月の完成に向けて建設していてその中に小学校もできる予定です。


そんなカンボジアの子ども達と共に、
「どうやったら楽しく学校に通えるかな?」
「同じ食材でお互いの国の料理を作ったら、どんなものになる?」
「新しい学校の給食はどうしよう!」
など
日本の子ども達のアイディアが、カンボジアの子ども達の未来に繋がり
カンボジアの子ども達の物がない中でも遊びを作り出す力が、日本の子ども達の創造性と多様性を育む。

そんなお互いの得意を持ち寄りながら、子ども達が未来を想える時間になればと思っています!

SDGsカンボジアプログラムはこちら>>

↓↓子どもが世界に興味を持ったその先には↓↓

子どもの学び旅