1. HOME
  2. ブログ
  3. イベント
  4. 【活動報告】第三回!家族5人で世界一周の旅with東家

BLOG

ブログ

イベント

【活動報告】第三回!家族5人で世界一周の旅with東家

こんにちは。とことこあーすの野中です。

約8ヶ月間、戸田家が家族5人(出発時長女8歳、ダウン症をもつ長男6歳、次女1歳とパパとママ)で世界一周をした全4回に渡る戸田家の旅シェアイベント。第3回目はなんと戸田家とほぼ同時期&同じ期間世界一周した、5人家族(0歳、3歳、5歳の子供たちとパパママ)の東家とコラボしました✨

今回の記事は東家の世界一周にスポットを当てて、東家の教えてくれた、戸田家とはまた違う世界一周の魅力をお伝えしようと思います✨

東家の世界一周への想い・過ごし方

戸田家も東家は家族構成や時期・期間に世界一周をしたけれど世界一周スタイルはそれぞれ!いろんな旅の仕方があっていいんですよね。

8ヶ月かけて21カ国を旅した戸田家と、 6カ国をゆっくり旅した東家👨‍👩‍👧‍👦

東家がこのように滞在型の世界旅のスタイルを選んだのは、 【世界で現地の人のように暮らしたい】 【家族との時間を過ごしたい】 というパパの想いから😊

始めは世界一周は反対していたママだけど、パパの転職、長男が小学校入学前というタイミングなどなどが重なり「世界一周に行ける気がしてその前提で動いてみたらいけた!」そうです✨

戸田家も行くと決めたから行けたと話していたように、一見すごい!とか大変かもしれない!と思うことでも決めるというのがすごく大切と改めて感じました。

世界一周中にできた東家パパの家族軸・ママの自分軸

世界一周中に自分の居場所を探し続けたパパ

東家パパにとっての世界一周は、仕事以外でパパとして・夫として家族の中での居場所を探す旅でした😌

日本では毎日仕事で忙しく”力をかける比率は99%以上仕事で初めて歩いたのを見たのは世界一周中に歩き始めた次男が初めて”というくらい 家族のことはママ任せだったそう。

だからこそ家族で過ごす時間をと思い、世界一周を決意し、その間初めて仕事をせず家族のためだけの時間を過ごすにも関わらず、家庭の中に自分の居場所がないと感じてしまったパパ。。

自分が家族にとって必要な存在か悩み、旅中ずっとストレスだったと。。(笑)

でも、仕事を言い訳にできない、家族と向き合うしかない「旅」をしたことで、パパの家族の中の居場所と東家パパにしかできない家族軸が見つかった。

家族への愛がいっぱいの本当に素敵なパパの姿が画面越しから伝わってきました✨

今は日本に戻り、また仕事で忙しい日々ではあるけれど、この世界一周をしたから、妻へありがとうと心からの感謝を伝えられるようになったと✨

形には見えないけれど、東家の家族力がアップし、パパ・ママ・3人の子供たちみんなで作る新しい家族の形がスタートしている!!と感じ、戸田家からのお話もあり、旅には家族の絆を強くする不思議な力があるなと感じました😊

旅に出て、育児に追われていた日々から自分について考え、自分の悩みに気づけたママ

ママにとって世界一周は、忘れていた自分軸を取り戻せた旅😌

子供が生まれてから、育児や家事を100%してきて、必死過ぎて自分が悩んでいる事にも気づかなかったという東家ママ。

でも旅の間、パパが家庭に入ってくれることで、ママになって初めて自分に向き合って考えることができ実は悩んでいたんだと気づいて、初めて自分の悩みを夫に相談したと。

私も1児の母として、ママになった途端、自分の時間のとりにくさや、子供でも家族の為でもない、自分の為の時間をとることに少しの罪悪感を感じていたこともあり、東家ママのとても共感し、自分のための時間って本当に素晴らしいなと感じました。

ママが自分時間をもち、自分として自分に向きあうことが自然にできた世界一周って本当に素敵ですよね✨

パパの居場所のお話ともリンクして、夫婦の絆が深まりを感じました✨

世界を旅した子供たちから学ぶ「変わらない」という強さ

 

現地人のように過ごすことが目的だったこともあり、ペルー、カンボジア、それぞれの土地で、子どもたちは幼稚園に通いました✨

パパママも父母会にも参加したり、【普通】の家族の日常を海外で過ごし、

世界を旅し、ペルー・カンボジアなど世界の幼稚園に通った子供たち。 子供たちの変化について聞かれた東家の結論は。。

子供たちはどこに行っても変わらない!!

子供たちはどんな場所でも変わらず元気で自由で可能性にあふれていた✨

心配していたり、期待していたのは親のほうだったとはっきり言っていた東家。

もちろん大変だった面もあったけれど、子供たちの強さに親が勇気をもらう場面もたくさんで、子育てというよりも親が子供に育てられた世界一周だったと。

戸田家の子どもたちも、アンパンマンのお砂場セット一つ持って、世界一広いお砂場ことサハラ砂漠で遊んだり、エッフェル塔の見える公園など・・(笑)世界中の公園で、日本と同じように遊び、言葉が分からなくても笑ったり喧嘩をしたり、

セブ島留学でも9歳の長女は親と一緒に泣きながら勉強し、言葉がうまく話せない7歳のダウン症を持つ長男や1歳の次女がめちゃめちゃ周りにかわいがってもらい楽しんでいたと✨

親が思うより、子供は強く、自分で成長できる力があるし、大切なのは「言葉」ではなく、「伝えようとすること」や「相手と真剣に向き合うこと」だ!と、私もハッとさせられました。👧👦

東家 家族5人で世界一周を終えて感じたこと

東家の両親は子どもたちへのメッセージは、「世界で出会った経験や感じた気持ちを大切に、価値観を広げて生きることに感謝して自由に楽しみながら生きてほしい。」 ということ☺

世界一周を通じて知ったことは、子どもたちの変わらない強さと、変わったのは子どもではなく大人(親)だったということ。

パパとママが世界一周中に大切なものを見つけられたから子どもたちへの見る目線や子育ての考え方が変わった😌と

だから 親の当たり前を壊して、子どもたちがこれからの人生で、どんな壁や困難が起きても、人や物・自分にバリアやマインドブロックを作ることなく、この世界一周で出会った出来事を胸に、変わらずそのまま自由に、自分を肯定できる人になってほしいと思っていると、大切な大切なことを教えてくれました。

最後に(スタッフより)

私自身は世界一周したことはありませんが、イベントを通じて家族で世界一周したお話や学びをシェアしていただき、まるでいいとこ取りで自分も世界一周の経験をしたような気持ちになり、感動と学びをいただけ、いつか私も家族で世界一周に行きたいと思っています♡

このような機会を通じて、世界一周、ではなくても、日常から少し離れ、旅をしてみることで、絆が深まったり、改めてお互いの素敵なところを見つけられるご家族が1組でもいらっしゃれば本当に嬉しく思います✨

関連記事