パリ最終日は公園遊びをして
良い時間になったから荷物を取りにアパートへ戻り、シャワーん浴びて出発。。と思っていたら…家の鍵がない

思い返すと最後の記憶は、朝ゆいがゴミ室の扉を開けてくれたこと。。
もしかしたらそのまま鍵を差しっぱなしだったのかも…
22:45発(22:25集合)の夜行バスの予約なのに
すでに20:30。。

荷物がないと移動できない
管理人室は明日の朝まで誰もいないし、電話も出ない
今日の夜の寝るところもない。。
しかも家のオーナーはバカンスでパリにいない

パリにもう1泊して明日電車で行くか。。
チケットもったいないし…どこで寝よう
みたいな状況。。

まずは家のオーナーに事情をメール✉
返事待ち…21時も過ぎた。。


パパがとりあえずご飯でも食べようとのことで、向かいのレストランへ

ビール飲んで待ってたら(笑)オーナーから電話
「合鍵持った友達がパリ市内にいるからすぐ向かってもらう! バスの時間に間に合うかギリギリだけど、ベストを尽くすね!」って

連絡くれてから15分後にはお友達がタクシーで来てくれて、感謝っ

時刻は22時!!
10分後にタクシーで出発すればバスに間に合うっ!!
ここから、戸田家フルパワーで一致団結!!
優音が子供達だけで作戦会議してくれて
スムーズに進めることが出来て、ぜーんぶギリギリセーフで乗り越えた

陽輝も芽結も自分で荷物持つし、
陽輝はしっかりみんなに付いて走るし
優音の
「絶対大丈夫!!なんとかなるよっ!
子供達のことは任せてっ!
ちゃんと準備して歩くようにみんなで約束したから!!」 という言葉に感動。 大きく、たくましくなったな、 心配していた夜行バスも全員爆睡(←寝れなかったのはパパだけw)


それにしても、世界一周が始まってから色んな人に助けられて、家族みんなほんと感謝しかない。。
みんなが全力で貸してくれるパワーを、しっかり繋いで返していけるように家族全員で成長していきたいです。
ちなみにカギは翌日確認すると、無事に管理人室に届いてました(笑)
とりあえず無くなってなくてよかった。