パリ滞在中にうちの事務局で一緒に仕事を手伝ってくれている仕事仲間
いつも私を応援してくださる人生の先輩など、
パリで生活し、子育てしている日本人女性の方々と話をしながら
女性の生き方についてとても考えさせてもらいました

▪️世界一の長寿国日本
でも実際は最後の数年は寝たきりで病院や施設にお世話になったり、
周りに迷惑かけないように気にしていたり…の方が多いような気がする

▪️世界二位の長寿国フランス
最後の最後まで自分の人生を楽しむそう!

街を歩いていてもおひとり様なおばあちゃんが多い(^^)
真っ赤なワンピースを着て、ワイン片手におひとり様時間を満喫していたり、
公園でゆっくり本を読んでいたり。

フランス人は自分が何を好きで、
何をしたら心地よくなるか。
自分が何をしたいのか。
常に「自分軸」で考えているそう。

それは妻になっても、母になっても。

だから産後3ヵ月で育休復帰し、男性と平等に働く。
その分勤務時間内に搾乳の時間をしっかり取れるらしい
母になっても学校に通い、学びを拡げたり新しくビジネスを始める人も多い!

レストラン選びも子連れでもいけるところ…
というよりは、大人が楽しめるところへ。
子連れで行きにくいレストランやオペラ鑑賞などを夫婦で楽しむ時にはシッターさんにお願いして夫婦時間もしっかり大切にするそう

日本だとついファミレス中心の外食になり
子供を預けて夫婦の時間ってちょっと取りにくいけど、、
その分子供は大人に憧れて自立したくなるとのこと。


もちろん日本とフランスの子育て、考え方、生き方はそれぞれで、
全部が良いとは思わないけれど
母になっても自分の人生を大切にする考え方はとても素敵だと思った☺️

私もおばあちゃんになっても人生を楽しんで、
老後は旦那と本をお供にゆっくり旅をしながら
「あいらしい人生やったなぁ」って言われて最期を迎えたい(笑)

私らしい人生とは…
公園で走り回る子供達を見ながら、
自分の人生についてモニョモニョ考える貴重な時間でした。