【ニース】イタリア国境に近い街マントン
Bonjour♪

最近のコートダジュールは晴れたり曇ったり雨が降ったり…気まぐれな空模様です。
華やかなカンヌ国際映画祭とF1モナコGPで賑やかな5月が過ぎ、夏休み前の6月はまだ観光客も多くなく、ゆっくりと南仏の初夏を楽しめる時期です☆画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、海、屋外、自然、水

以前の投稿で世界でも珍しい『レモン祭り』というローカルイベントで賑わう様子を紹介しました。今回は普段の街中の様子や見どころをご紹介します。

マントンはイタリアとの国境に近いので、イタリア語とフランス語が飛び交う街。見どころは、ずっと続く青い海岸沿いと海の目の前にある、ジャン・コクトー美術館、旧市街、カラフルないくつかの教会…そんな可愛らしい街並みを楽しめます♪

写真の説明はありません。 画像に含まれている可能性があるもの:1人、木、空、屋外 画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外

レモンで有名なマントンの中心部には何軒もレモンを扱ったエピスリー(ジャムや調味料などを扱う食料品店)があり、お土産にレモンのシロップ・ジャム・お菓子などを買うことができます。

そして嬉しいことに暑い時期はその場で作ってくれる、レモネードのスタンドが賑わっています♪
散策中に気分リフレッシュできますね!

お酒の好きな方には「レモンチェロ」というレモンのリキュールが食前酒として大人気!酸っぱくて、さっぱりしているので夏は特にオススメです。
マントンのレモンを使用したレモンチェロも売っていますよ。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外 画像に含まれている可能性があるもの:木、家、屋外

散策中の休憩には、ぜひ広場付近の素敵なテラスがあるカフェに立ち寄ってみて下さい。
暑くても大丈夫、海がいい!という方には海沿いにもお店が並んでいますので、ご安心を!

 

ジャン・コクトー美術館のすぐ近くに市場があり(午前中のみ)山で作られた美味しいフレッシュチーズや隣のイタリアからきた色鮮やかな野菜や果物が並びます。
冷製お惣菜系も量り売りしているので、レストランよりローカルな家庭の味を味わってみたい!という方はチャレンジしてみて下さい。

パン屋で美味しい焼きたてバゲットを買って、市場のすぐ近くに小さなスーパーマーケットもあるので、フォークやスプーン、お皿、飲み物などを買い足して目の前の海辺でピクニックも素敵ですね。

 

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物写真の揚げ物は、手前からイワシ、ズッキーニの花、玉ねぎタルト・ピッサラディエール、右のひょうたん型がモナコ名物バルバジュアン(中にはホウレン草みたいなフダン草を炒めたものが入ってました)
どれも、お手頃値段で2€ぐらいから売っています。

どれもビールや南仏ロゼワインにピッタリで美味しかったのですが…(笑)
せっかくなので、この時期にしか食べられない、ズッキーニの花の揚げ物をぜひ味見していただきたいです♪

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外

そして、おやつに自家製アイスクリームはいかがですか?
ピスタチオ味、アマレット味(杏仁)、スペキュロス味(スパイス入りクッキー)など日本ではなかなか食べることができない味が沢山あるんですよ★
どれも素材そのものを生かした濃厚な味で、とっても美味しいんです!
しかも、どこも1種類2.5€~とお財布に優しいので気軽に味見できるのが嬉しいですね♪